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歴史と未来をつなぐ地域拠点

歴史と未来をつなぐ地域拠点

白河駅周辺に残る歴史的な街並みと、新白河駅を中心に広がる現代的な都市景観。本計画では、この二つの魅力を丁寧に読み解き、歴史と現代が調和する建築を目指しています。
建物には、地域の金融拠点となる銀行支店と、市民が集い交流するホールを併設しました。歴史の記憶を継承しつつ、新しい街の活力とも響き合う、白河の“過去と未来をつなぐ風景”を形づくる拠点となることを意図しています。

自然と調和する農協事務所

自然と調和する農協事務所

のどかな田園風景の中に建つ農業協同組合の事務所で、大きな切妻屋根が特徴です。周囲の自然豊かな景観と調和する落ち着いた佇まいとし、地域に親しまれる施設となるよう計画しています。

素材と色彩が調和する事務所施設

素材と色彩が調和する事務所施設

鉄骨造3階建ての事務所で、外壁材を張り分けることで立体感のある外観デザインとしています。外装には金属系サイディングを採用し、素材特有のシャープな質感や光の角度によって変化する表情を生かすことで、建物全体に洗練された印象を与えています。さらに、会社のイメージカラーであるオレンジを差し色として取り入れ、視認性と個性を兼ね備えた印象的な建物としています。

歴史的店蔵を現代に活かす住宅再生

歴史的店蔵を現代に活かす住宅再生

嘉永7年(1854)に建てられた切妻平入りの店蔵(土蔵)で、1階は土間を備えた和室、2階は1間の床の間と床脇棚を設けた座敷という構成になっています。通りに面した木製格子は、建築当時の住持の姿をそのまま残しており、当時としてもまちなかでは珍しい置屋根土蔵の店蔵でした。この歴史的建物を改修し、現在は住宅として活用しています。

歴史的街並みに調和する店舗併用住宅

歴史的街並みに調和する店舗併用住宅

白河市景観推進区域および白河門前通り景観まちづくり協定区域内に位置する店舗併用住宅です。周辺に残る歴史的建造物のスケール感や素材感、街並みのリズムを丁寧に受け継ぎながら、新しい建物としての存在感を調和的に表現しています。歩行者空間に配慮した外構計画とあわせ、歴史的街並みの連続性を高め、沿道景観の質の向上に寄与する建築としています。

外部に開かれた研究棟

外部に開かれた研究棟

シンプルな鉄骨造2階建ての生産施設の研究棟で、内部には見学者用スペースを設け、外部にも開かれた構成としています。

明るく開放的な研究技術センター

明るく開放的な研究技術センター

鉄骨造平屋建ての生産施設に併設された研究技術センターで、シンプルで無駄のない外観としています。開口部を多く設けることで、内部は明るく開放的な空間となり、研究活動にふさわしい快適な環境を実現しています。

森に囲まれた生産施設

森に囲まれた生産施設

森に囲まれた豊かな自然環境に恵まれた工業団地内に建つ、鉄骨造3階建ての生産施設です。周囲の緑と調和する落ち着いた外観とし、敷地全体が自然の風景に溶け込むよう計画しています。クリーンルームは照度や空調を適切に管理し、良質な作業環境を確保することで、働きやすさと生産性の向上を図っています。

自然と調和する寺務所・庫裏

自然と調和する寺務所・庫裏

森を背景に、河川にも囲まれた恵まれた環境の中に建つ寺務所と庫裏です。自然素材である木材や漆喰を多用し、和の要素を取り入れた落ち着いた佇まいとしています。既存の建物のスケール感や素材感を丁寧に受け継ぎながら、周辺の自然環境とも調和するよう計画された建物です。

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